肩こり・首こりの原因は長時間のデスクワークと顎関節が関係していた | 沖縄県那覇市の首痛・背中痛・腰痛・顔の専門、姿勢を整え歪みのない体を創るカイロプラクティック・整体院『センジュラク』こんにちは!
ゆがみ矯正.comのカイロプラクター佐久眞正弘です。

肩こり首こりが辛くなり、そのせいで頭痛
する
ようになったという20代女性のケースをご紹介します。

仕事はデスクワークが中心で、朝から深夜まで
パソコン
作業をしていることがしばしばだということでした。

肩こり・首こりは長時間のデスクワークが関係

そのため、だんだんと首や肩がこるようになり、
こりがひどい時は、
仕事を早く切り上げて、
マッサージ店に駆け込むことも
しばしばだったようです。

さらに、最近では頭痛もするようになってきたということでした。

マッサージを受けてもその場しのぎの効果にしか
感じ
られなかったそうです。

右肩と首が寝違えたように痛くなってきたため、
根本的に
解決しようと思い、当院を訪れたようでした。

また、2年前に親知らずを抜いてから、痛みは
ないが、
口を開閉するときに右顎関節で音が鳴る
のが気になって
いたということでした。

顎の歪み

食事の時は、右側の歯で噛むことが多いようでした。

左の奥歯に虫歯があり、現在治療中とのことでした。

検査してみると、首の可動域が狭くなっており、
頸椎の
右側に異常が集中していました。

施術を行った結果、一回目の施術でしたが、
首や肩の痛みが
ほとんど無くなったようでした。

また、気になっていた口を開ける時の右顎関節の
クリック音もかなり軽減されました。

朝から晩まで長時間のパソコンによるデスクワーク
がほぼ毎日続いた
ことで、姿勢がしだいに悪く
なり、首や肩などの筋肉も硬くなって
血行も悪く
なり、首や肩に痛みを生じたようでした

更に、顎関節の左右のバランスが悪くなったり、
目の使い過ぎによる眼精疲労も重なり、頭痛も
起こるようになったようでした。

施術により、首や肩の関節の動きがよくなり、
顎関節
動きもよくなったため、筋肉の緊張が
取れ、血行も
改善されて、痛みも取れたようでした。

口の開閉時に右顎関節に音が発生した主な原因
として、
以下のようなことが考えられます。

・食事の時に右側の歯でよく噛む癖があり、
そのため右顎
関節に歪みが生じた。

右側ばかりでよく噛むので、右の関節円板の消耗
が早くなり、左右の顎関節の動きに
ズレが生じ、
バランスが悪くなった。

顎関節のズレを修正するための施術を行った結果、
右顎のクリック音が
ほとんど聞こえなくなるまでに改善しました。

顎関節の動きが改善されると、右側の首や肩の動き
にも良い影響をもたらします。

首や肩のこりに顎関節も関係している場合もあり
ますので、首こりと肩こりのある人は顎関節も
異常がないかチェックするとよいでしょう。