坐骨神経痛にならないために気をつけることとは? | 沖縄県那覇市の首痛・背中痛・腰痛・顔の専門、姿勢を整え歪みのない体を創るカイロプラクティック・整体院『センジュラク』
こんにちは!

ゆがみ矯正.comのカイロプラクター佐久眞正弘です。

坐骨神経痛の症例をご紹介したいと思います。

症例1:坐骨神経痛および脊柱管狭窄症で脚の
付け根、
もも、膝の裏、ふくらはぎ、足の裏など
に張るような
痛みやしびれがあるという80代の
女性が来院されました。

坐骨神経痛

長く歩くときに痛みやしびれが起こる「間欠性
跛行
があり、体は横に曲がった姿勢になっていました。

また、骨粗しょう症高血圧もあり、病院で治療を
受けていました。

病院で診てもらったが、痛みやしびれが取れない
ので
当院を訪れたということでした。

施術後は症状は無くなり楽になりましたが、
脊柱管狭窄症
があるので、数日後にはまた痛みや
しびれが出てきました。

何度か施術を繰り返し、日常生活で気をつけること
なども指導した結果、痛みやしびれの範囲が徐々に
減り、歩いても途中で痛くなって立ち止まる頻度が
少しずつ減ってきたようです。

症例2:坐骨神経痛で左側のお尻からももの裏側
にかけて
しびれがあるという40代の男性のお客様
が来院されました。

このお客様は、営業の仕事で、毎日車の長時間運転
(1日平均6時間)
をしていました。

体は横に曲がった姿勢で、腰の反りが大きくなっていました

また、いつもうつ伏せで寝るクセがあり、背骨の
ずれも
ありました。

同じ姿勢で何時間も座り続け、姿勢も悪くなり、
腰への負担とおしりや足への血流の悪化などが
主な
原因となって
いることが考えられました。

このお客様は、2回の施術で足のしびれがほとんど
無くなるまでに
改善しました。

2つの症例のように、坐骨神経痛は中高年に多い症状です。

坐骨神経痛は、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア
などによって坐骨神経が圧迫されて起こります

座骨神経

特別な疾患がなくても、冷えや外部からの圧迫、
下部腰椎や
骨盤の歪みなどによって発症することもあります

腰椎および仙骨から出ている坐骨神経が圧迫される
ことで、お尻や足にかけてしびれや激しい痛み、
下肢の脱力感などの症状が出てきます。

動かないでじっとしていると、痛みやしびれは
出ませんが、
歩いたりすると出てきます。

長く歩けない間欠性跛行が起こることもあります。

間欠性跛行とは、歩き始めは何ともないが、
しばらく
歩くと腰から足に痛みやしびれが起こり、
しばらく休むと
おさまる状態のことです。

また、痛む方の足をかばおうとして、反対側の足
体重をかけがちになるので、体が横に曲がった
姿勢
になることもあります。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどがある
場合は、
それらが原因となっていることがある
ので、その病気の
治療が必要です。

特別な病気がない場合は、普段の生活習慣の中に
原因が
あることが多いので、長時間同じ姿勢や
クセなどで腰に
負担をかけていないかなどを
チェックし、問題があれば
改善するようにしましょう!

また、食事、運動、睡眠についても見直してみましょう!

毎日ストレッチや体操などで筋肉をほぐし、血流を
よくしましょう!