ぎっくり腰にならないために注意することとは? | 沖縄県那覇市の首痛・背中痛・腰痛・顔の専門、姿勢を整え歪みのない体を創るカイロプラクティック・整体院『センジュラク』
こんにちは!

ゆがみ矯正.comのカイロプラクター佐久眞正弘です。

少し寒くなったり、腰に負担をかけたりすると、
ぎっくり腰になる方が増えてきます。

ぎっくり腰

例えば、以下のような症例がありました。

症例1:11月に車のタイヤ交換をしていて、
ぎっくり腰になった
という30代男性のお客様が来院されました。

このお客様は、普通に動くことができず、姿勢を
変える
たびに声が出るくらいの激痛でした。

このお客様は、1回の施術で全く動けない状態から
普通の姿勢で歩けるまでに回復しました。

症例2:12月にコタツの上に朝食のおかずを
置こうとして
しゃがんだときに、ぎっくり腰に
なったという40代女性
のお客様が来院されました。

そのときは体全体がこわばり、腰だけでなく首も
左右に回しにくい状態になっていました。

このお客様は、2、3回の通院で腰の痛みは
ほとんど
無くなり、全身のこわばり感も無くなりました

症例3:サッカーをしていて、ぎっくり腰になり、
動けなくなったという
30代男性のお客様が来院されました。

このお客様は、1回の施術で痛みがかなり改善しました。

症例4:1月に朝ぎっくり腰になり、激痛で
起きれなかったという30代男性
のお客様が来院されました。

このお客様は、1回の施術で激痛がおさまり
2回目には
痛みがほとんど感じない程度にまで回復しました。

4つの症例のように、ぎっくり腰は、突然激しい
腰の痛みが起こり、動けなくなります

そのため、ドイツでは「魔女の一撃」ともいわれています。

体の重心を支える腹筋や背筋の力が衰えた人などに
多く見られますが、30代の比較的若い人にも見られます。

もともと椎間板に障害のある人にも起きやすい
いわれています。

ぎっくり腰の多くは、腰を支える靭帯や筋肉に、
急激な負荷がかかり、断裂を起こし、それが
神経を
刺激することで痛みを感じます

中腰の姿勢で長時間仕事をしたり、重いものを
持ち上げたり、急に体をひねったり、車の長時間
運転や悪い姿勢など、腰に負担をかけると起こります。

スポーツでは、ゴルフや野球の素振りで起こる
こともあり、十分なウォーミングアップもなしに
運動をしたり、くしゃみやせきをしただけで
起こることもあります。

腰の周辺に疲労が蓄積していると、腰を支える靭帯
筋肉がちょっとした負荷にも耐えられなくなり、
断裂
を起こしやすくなります。

ぎっくり腰によって、腰椎の関節がずれたり、
腰椎に小さな捻挫を起こしていて、それを
くり返しているうちに椎間板が傷つき、椎間板
ヘルニアになることもあります。

ぎっくり腰が起きたときは、安静にし、初期の頃は
患部をアイシングすると痛みが和らぎます

熱や腫れが引いて炎症がおさまってきたら、
血行をよくするため、患部を温めます

腰への負担軽減のために、一時的にコルセットなど
腰を固定するのもよいでしょう。

ぎっくり腰は、一度起こると、痛みが治まっても
再発したり、適切なケアをしないと、慢性の腰痛症
進むこともあります

ぎっくり腰の予防には、日ごろから姿勢に注意し、
腰に負担をかけ過ぎないようにしましょう!

運動などをする前には体操やストレッチなどで
体をほぐし、運動が終わった後も軽くストレッチ
をして、筋肉をほぐしましょう!

腹筋や背筋などの筋力も鍛えましょう!

疲労をためないように質のよい睡眠を取るように
心がけましょう!