ゆがみが原因で起こる症状 | 沖縄県那覇市の首痛・背中痛・腰痛・顔の専門、姿勢を整え歪みのない体を創るカイロプラクティック・整体院『センジュラク』
こんにちは!

ゆがみ矯正.comのカイロプラクター佐久眞正弘です。

体にゆがみが起こると様々な症状が出てきます。

姿勢が悪いと首や背中、腰の筋肉への負担が
大きくなり、肩こり腰痛の原因にもなります。

また、背中が丸くなったり反りすぎていると、
椎間板を変形させ、椎間板ヘルニア脊椎分離症
を引き起こすこともあります。

骨格のゆがみの影響は、年齢を重ねるほど増してきます。

例えば、O脚は膝の関節に負担が掛かりますが、
若いときは筋力や柔軟性で支えることができるため
痛みはそれほど出ません。

しかし、年齢とともに筋力や柔軟性が低下し、
関節が硬くなってくると、膝の関節への負担が
大きくなり、痛みが出てきます。

60代以降になると、骨が変形する変形性膝関節症
になることもあります。

骨の変形は、カルシウムが不足していると起こり
やすくなります。

カルシウムが不足すると自分の骨からカルシウム
が溶け出すため、骨はスカスカになり変形します。

骨の変形・ねじれなどが起こると神経を圧迫して
しまいます。

また、骨から溶け出したカルシウムは血管内で
石灰化し、動脈硬化となり、高血圧や心臓病、
脳障害、冷え、便秘などの原因にもなります。

背骨には、体の支柱としての役割があります。

背骨の中には脊髄(神経の束)があって、背骨で
守られて知覚神経運動神経自律神経などが
通っています。

知覚神経は全身からのさまざまな情報を脳に伝えます

運動神経は脳からの指令を全身の筋肉に伝えます

自律神経は内臓の機能などをコントロールします

背骨を通る神経は、脊髄から枝分かれして全身に
広がり、脳からの指令を伝えています。

背骨がゆがんだり曲がったり変形すると、脊髄が
圧迫され、脳からの指令が正しく伝わらなくなり、
さまざまな不調を招いてしまいます。

骨格の歪みで起こる症状

姿勢が悪いと、内臓など全身に影響が及びます。

頸椎からは、目や鼻や口などに神経が出ています。

そのため、頸椎がゆがんだりして神経が圧迫される
と、
目が疲れたり、視力低下などを起こしたりします。

物が見えづらくなると首が前傾するクセがつき、
猫背の姿勢になりやすくなります。

姿勢が悪いと、肺や胃、腸などの内臓を圧迫し、
さまざまな不調を引き起こします。

肺が圧迫されると、肺が十分に広がらないため、
呼吸が浅くなり全身が酸素不足の状態になります。

全身の細胞に酸素が十分に届かないと疲れやすく
なり、
免疫力も低下します。

慢性疲労の症状も姿勢と深く結びついています。

姿勢が悪いと骨盤もゆがみやすくなります。

骨盤内には小腸、大腸、膀胱などがあり、
女性の場合は子宮や卵巣なども含まれます

骨盤がゆがむと、これらの臓器を正常な位置で
支えられなくなり、お互いに圧迫してしまいます。

その結果、便秘冷え、むくみなどが起こりやすく
なり、
月経不順不妊といった問題も生じてしまいます。

日常生活の中の無意識な姿勢やクセなどで、知らず
知らずのうちに体は少しずつゆがんでいきます。

歪みを引き起こす悪い生活習慣

普段の生活習慣やクセを見直し、体に負担を
かけないようにしましょう!